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スタッフコラム
「ゴルフボディを作る」

STAFF COLUMN

第442回 スライスをしないためにはコレをやれ!

トータルゴルフフィットネス ゴルフコーチの赤坂です!!
ゴルファーのお悩みでとても質問の多い『スライス』について解説をさせて頂きます!

そもそも『スライス』になってしまう原因を知っていますか?
もちろんフェースが開いているということが大きな理由の一つです。
ではなぜフェースは開くのでしょうか?
フェースが開いてしまう原因は必ずどこかにあります。

フェースの向きだけを気にしてスライスを直すのではなく、フェースが開いてしまう原因を見つけてスライスの根本改善を行いましょう!

詳しくはこちらの動画をご覧ください!

スライスの仕組み

まずは『スライスの仕組み』をお伝えします。
もともとゴルフクラブは開きやすい構造になっています。
開きやすい動きに対応できず、フェイスが開きながらスイングしてしまうことでスライスが起こってしまいます。

右にスライスすると、右拒絶反応が出て、
  • 自分のカラダを左に向ける
  • クラブを右に行かないような軌道で振ろうとする
など様々な取り組みを自然と行なってしまっていると思われます。

これらの取り組みは、より『カット軌道(アウトサイドイン)』を誘発するスイングになってしまうのです。

カット軌道(アウトサイドイン)になり、
  • フェースを開いたスイングをすると右方向に飛んでいってしまう
  • フェースを閉じたスイングをすると左方向に飛んでいってしまう
望ましくない飛球になってしまいスライス地獄にハマってしまう方も少なくありません。

これまでに説明させていただいたものがスライスの仕組みになります。

それではスライスを改善することができる練習方法をお伝えさせて頂きます!!

① クラブの振り方

右に振り抜く事を意識してください。
カット軌道から脱却するには、これが最短です!!!

※右方向に触れるようになってきて、右にしか飛ばなくなってきたら
『フェース面を閉じる』事を意識してみましょう。

フェース面を閉じる練習は、右手での片手打ち練習です!
右手打ちに慣れてきたら左手を軽く握る形にします

② 立ち位置

少し右を向く(あえて左サイドに壁を作るイメージ)
左を向いてスイングしてしまうと、クラブの振りが左に行きやすい経路を作ることになってしまいます

※このカラダの向きでボールをいい方向に飛ばすことができることで、フェースターンをしっかり行えている指標になります

今回はスライスで悩んでいる方に向けて、スライス改善の練習方法をご紹介しました!
スライスの方は、カット軌道になっていることが多くの原因になるので、意識的に『右方向へスイングする』事に取り組んでみてください!
右方向のスイングができてきたら、フェースターンをしっかりできるようにしましょう!
少し右を向き左サイドにカラダの壁を作ることで、フェースターンの練習になるので是非挑戦してみてください!

ゴルフスイングの改善やそれに必要な身体の動かし方をもっと具体的に知りたい方、今のスイングからステップアップしたい方に、トータルゴルフフィットネスのゴルフボディチェックをお勧めします。トレーナーがマンツーマンでゴルフに必要な身体の動きをチェック(12項目以上)、さらにゴルフコーチによるスイング分析を行って、身体とスイングの両方から課題を洗い出し、的確なアドバイスをさせて頂きます。

詳しくはこちら

赤坂 友昭写真

赤坂 友昭

福岡県出身。JGTOツアーカード保有。
12歳の時にゴルフ練習場へ行きゴルフを始める。ジュニアの試合や日刊アマチュア全日本選手権などに出場して腕を磨き、アマチュア時代には福岡県の強化選手に選ばれるなど活躍。
現在はクラブの特性を活かす道具の使い方、運動力学による効率の良い体の使い方、運動学習を基にした指導法をベースに物理的な側面からレッスン活動を行っている。

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