スタッフコラム「ゴルフボディを作る」

第419回 大学女子ゴルフ部でやっている「捻転差を上げるゴルフストレッチ」

皆さんこんにちは。トータルゴルフフィットネスの菅原です。
今回は、捻転差をあげるストレッチをご紹介します。私が指導している大学の朝練はコロナによりオンラインでのトレーニングとなっています、今回は、大学の体育会ゴルフ部のオンライントレーニングでやっているウォーミングアップをご覧いただきたいと思います。

今回のテーマは「ゴルフのための捻転差をアップする」です。
毎日10分で捻転力があがりますのでぜひ、一緒にやってみましょう!

詳しくは動画をご覧ください。

1. お尻から背中まで柔軟にする動き

前後に足を開き、前側の膝は90度に曲げ、後ろの真っ直ぐに膝を伸ばします。膝を曲げた側にゆっくりと呼吸を止めずに捻ります。左右各10回繰り返し行います。

2. 内ももと背中まで柔軟にする

片側は片膝を立て、逆側の膝は伸ばし、曲げた方の膝側に体を捻じります。内転筋を伸ばしながら、背中を伸ばし捻転します。
ポイントは下半身をできるだけ動かさず、上半身だけを捻じることで強い捻転差が生まれます。

3. 回旋筋を柔軟にする

両膝を前後に広げ、前に出した足とは逆側の手を床に置き、逆側の手は、大きく体を捻じります。床に対して腕が垂直なるくらい捻れると合格です。

いかがでしょうか。今回は「捻転力をあげる3つのエクササイズ」をご紹介しました。毎日5分でもいいです。ぜひ続けてみてください!
もっと詳しくやってみたいという方はトレーニング体験があります。

ゴルフスイングの改善やそれに必要な身体の動かし方をもっと具体的に知りたい方、今のスイングからステップアップしたい方に、トータルゴルフフィットネスのゴルフボディチェックをお勧めします。トレーナーがマンツーマンでゴルフに必要な身体の動きをチェック(12項目以上)、さらにゴルフコーチによるスイング分析を行って、身体とスイングの両方から課題を洗い出し、的確なアドバイスをさせて頂きます。

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