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スタッフコラム
「ゴルフボディを作る」

STAFF COLUMN

第324回 緊張をコントロールする③

皆さま、こんにちは。
メンタルトレーナーの濱田です。

以前お伝えした、ポジショニングで自分の安定姿勢を知ることはできましたか?

ポジショニングを理解したら、次は脱力です!

脱力とは力を抜く事です。
皆さんは普段自分の体がどれだけ緊張し力が入っていると思いますか?
自分ではリラックスできている、 力が抜けている、と思っていても 日常生活の中で意外と力は入っています。

睡眠時のリラックスは無意識の領域になるので自分ではコントロールできませんし、意識を取る事はできません。
なので自分がどんなリラックスをしているのか力が抜けている状態でどういう状態なのかを知るには意識している時しかできません。

もし皆さんが自分の力で自分の体を、 オフにしたりオンにしたりできたらどうでしょうか?
緊張した時ここぞと言う時、 気持ちがどうしても高ぶってしまう時、 この時に人は無意識に力が入ります。
それにより普段起こらないようなミスやアクシデントにつながることがあります。

なぜならいつも通りの自分ではなくなってしまうからです。

その時に必要なのは余分な力を抜く脱力です。
良いパフォーマンスを出すには良い緊張感と良いリラックスが必要になります。

リラックスのしすぎ緊張のしすぎはパフォーマンスを下げる影響を及ぼします。

なので自分の体がどういう状態であればパフォーマンスが発揮できるかを知らなければなりません。

そして自分のパフォーマンスが下がるとき自分の体はどういう状態なのかも知らなければ対策は取れません。

例えば、
私は緊張すると肩に力が入りますと分かっていればどんなに緊張しようが肩の力を抜くことをすれば普段通りのパフォーマンスに戻すことができます。

残念ながら緊張すると言う感情を消すことはできません。緊張するのは結果を出したいから、今まで頑張ってきた結果によって起こるのが緊張です。この感情を消す事はできないだからパフォーマンスが下がるのは仕方ないではもったいないです。どんなに感情が高ぶる方が自分のパフォーマンスを発揮必要があります。
そのためにいつも通りの体に自分でコントロールして戻す。
これが脱力になります。
余分な力を抜いて必要な力を入れる
もしこれが自分でコントロールできたら
皆さんのパフォーマンスにどのくらい影響しますかね?

メンタルトレーニングのプログラムには
このようにどんな場面であろうがどんな感情を持とうが自分らしいプレーをするために実力を発揮するために何が必要なのかを一緒に考え対策をとり結果につながるプログラムを作っていきます。

その中で基礎となる力を抜くと言う動作
これをご自身で習得していただき本番で自分でコントロールして本来の力を発揮できるよう毎日十回以上行ってください。

  1. 余分な力はどこに入っているのかを知ること
  2. どういう時に無駄な力が入るのかを知ること
  3. 余分な力を抜く脱力を繰り返し行い本番で無意識に力を抜いている状態を作るまで練習する

以上の3つを毎日毎日繰り返すことで
普段通りのパフォーマンスを発揮する1つのきっかけになります。

ぜひ皆さん自分の体の状態を知り、 自分の力でコントロールをしてみて下さい。
脱力動作には物もいりません。いつでもどこでもできます。どんな時でもリラックスできるような状態を手に入れるためにも毎日10回以上行ってください。

ゴルフスイングの改善やそれに必要な身体の動かし方をもっと具体的に知りたい方、今のスイングからステップアップしたい方に、トータルゴルフフィットネスのゴルフボディチェックをお勧めします。トレーナーがマンツーマンでゴルフに必要な身体の動きをチェック(12項目以上)、さらにゴルフコーチによるスイング分析を行って、身体とスイングの両方から課題を洗い出し、的確なアドバイスをさせて頂きます。

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濱田 朋佳写真

濱田 朋佳

東京都出身。帝京平成大学トレーナー・スポーツ経営コース卒業。大学時、大学ラグビーやサッカーなど様々なスポーツでトレーナー経験を積み、その中でメンタルの重要性を実感し、大学卒業後メンタルトレーニングの勉強をし、資格を取得。メンタルトレーナーとして「最高のパフォーマンスを発揮できる選手づくり」をテーマに選手一人ひとりとしっかり向き合い、共に結果を出せるよう指導している。

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