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スタッフコラム
「ゴルフボディを作る」

STAFF COLUMN

第425回 女子プロゴルファーを目指す選手のトレーニング

今回はプロゴルファーを目指す女子大学生のゴルフトレーニングの一部を解説していきたいと思います。

アマチュアゴルファーの方にも参考になりますので、詳しい動きは是非動画をご覧ください。

中でも自宅やゴルフ場で簡単にできるものをピックアップしてご紹介します。

1. アークストレッチ

体側のストレッチです。ゴルフでは側屈の動きも多いのでしっかり動かしておきましょう。
片手で柱など動かないものをつかみます。ゴルフ場であればカートの手すりなどでもやりやすいです。つかんだ側の腕から肩、体側、腰の横、ももの横まで伸ばすようにしますので、右手でつかんだならば、右足を左足の斜め後ろに伸ばします。右体側をさらに右に突き出すようなイメージで行いましょう。呼吸をしながら15秒程度行ってください。

2. ウインドミル

ショルダーパッキング(肩甲骨の安定性を高める)とわき腹を鍛えるためのエクササイズです。

ダンベルがなくても、握りこぶしを作ってティッシュケースなどをその上に置き、それを落とさないように行うのもオススメです。
片手でダンベル(無くてもOK)を持ち、真上へ持ち上げます。足は肩幅よりやや広めに開き、つま先をやや外側に向け、直立します。上に伸ばした腕はそのまま動かさずに、垂直にキープします。反対の手でつま先を触るように身体を真横に倒していきます。
重心はダンベルを持っている手の方の足にかけておきます。そのまま直立へ戻します。

肩甲骨で腕をとらえて肩を安定させている感覚があれば完璧です。
常に腕は天井へ真っすぐ向けておきます。前後左右に傾かないように気を付けましょう。

回数の目安:左右10回ずつ

他にも個人に合ったやり方を多数体験できますので、ご希望の方はこちらの詳細をご覧ください。

ゴルフスイングの改善やそれに必要な身体の動かし方をもっと具体的に知りたい方、今のスイングからステップアップしたい方に、トータルゴルフフィットネスのゴルフボディチェックをお勧めします。トレーナーがマンツーマンでゴルフに必要な身体の動きをチェック(12項目以上)、さらにゴルフコーチによるスイング分析を行って、身体とスイングの両方から課題を洗い出し、的確なアドバイスをさせて頂きます。

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江澤 彬写真

江澤 彬

スポーツの世界で様々な競技、チームでトレーナーとして関わり、甲子園出場校のトレーナーや女子プロゴルフツアー帯同トレーナーとして賞金女王のサポートなど行う。またパーソナルトレーナーとして多くの会社経営者、著名人、アーティスト、アスリートのサポートをしている。トータルゴルフフィットネスではテクニカルマネージャーとして「より長く、より上手く」をコンセプトにゴルファーの健康とパフォーマンスに貢献するサービスの提供と、選手育成担当として世界に通用する自己管理能力の高いアスリートゴルファー育成に尽力している。

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