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スタッフコラム
「ゴルフボディを作る」

STAFF COLUMN

第444回 ヘッドスピードを上げるためにはコレ!Part.1〜体幹トレーニング編〜

トータルゴルフフィットネス トレーナーの池田です!
ヘッドスピードで悩まれている方へさまざまな視点からアプローチをしていく第一弾!

最初の取り組みは『お腹を鍛える』をテーマにしてヘッドスピードを上げていきましょう!
私自身、お腹のトレーニングの他にも、股関節・回旋トレーニングを行ったことで平均値を5m/sも上げることができましたので効果のあったトレーニング方法をお伝えいたします。

詳しい内容はこちらをご覧ください!

ヘッドスピードを上げる取り組みをする前に今現在のヘッドスピードの計測を必ず行ってください!
取り組みをしていく上でヘッドスピードが上がったのか、変わらないのかの指標を作っておきましょう!

ヘッドスピードを上げていくにあたって様々な要素が関わってきます。
① 腕を振る速さ
② 股関節の稼動を増やす
③ 腕をローテーションさせる
というように様々ありますが、今回はお腹編のトレーニングをテーマとして行っていきます!
特に回旋力を向上させ回旋力のスピードも上げることを目的に取り組んでいきましょう!

それではエクササイズのご紹介をさせていただきます!!

腹斜筋

1種目目は回旋力の源である『腹斜筋』のエクササイズです!
チューブを使用して行っていきます。

  1. チューブの片方の先端を固定します
  2. 片膝立ちになり、肩幅でチューブを握ります
  3. 肩のラインでチューブを持ち、左右45°ずつカラダを捻ります
  4. 左右20回3セット行います

※注意点

  • 下半身も上半身と一緒に動かないようにしてください
  • 背骨の軸が左右にずれないようにしてください
  • 手だけの動きでチューブを引かないようにしてください

回旋力とスピードを高める

2種目目は『回旋力とスピードを高める』エクササイズです!

  1. 片膝立ちになり両手を肩の前で合わせ肘を少し曲げます
  2. 前足側方向に腕とカラダを回します
  3. 早いスピードで回しましょう
  4. 左右10回3セット行います

※注意点

  • 小さい動きにならないようにします
  • カラダの軸を保ったままカラダを捻ります
  • 膝が左右に動かないようにします

立ち姿勢で行う回旋力とスピードを鍛える

3種目目は『立ち姿勢で行う回旋力とスピードを鍛える』エクササイズです!

  1. アドレス姿勢になり両手を方のラインで合わせ肘を少し曲げます
  2. 片側に素早く回し、元の位置に素早く戻しましょう
  3. 左右10回3セット行います

※注意点

  • 下半身が上半身と一緒に動かないようにします
  • カラダの軸を保ったままカラダを捻ります

最後のエクササイズはご自身のいつも使用しているドライバーを使います!
やり方は、とにかく思いっきり振ることです!

ポイントは3回の全力スイングをすることです。
1回ごとアドレスを取り直してからスイングをするようにしてください!

ヘッドスピードを上げるための体幹トレーニングを3種目ご紹介しました!
『お腹を鍛える』はヘッドスピードを上げる要因の一つになります!!
ぜひ実践して今より早いヘッドスピードを作ることのできるカラダを目指しましょう!

ゴルフスイングの改善やそれに必要な身体の動かし方をもっと具体的に知りたい方、今のスイングからステップアップしたい方に、トータルゴルフフィットネスのゴルフボディチェックをお勧めします。トレーナーがマンツーマンでゴルフに必要な身体の動きをチェック(12項目以上)、さらにゴルフコーチによるスイング分析を行って、身体とスイングの両方から課題を洗い出し、的確なアドバイスをさせて頂きます。

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池田 裕介

東京スポーツ・レクリエーション専門学校卒業。米国のアスレティックトレーナーやストレングスコーチの必須資格とも言われている NASM-PES や MBSC-CFSC を取得。その後、都内フィットネスジムでは店舗管理や新店開発などトレーナー以外のマネジメント業務も行う。現在、トータルゴルフフィットネスでは「セルフマネジメント能力のある選手づくり」をテーマにジュニアゴルファーからプロゴルファーからまで幅広く指導している。

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