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スタッフコラム
「ゴルフボディを作る」

STAFF COLUMN

飛距離の壁を突き破る!「つなぎ役」としての体幹トレーニング術

ゴルフスイングにおいて、下半身は「エンジン」、上半身は「ハンドルやプロペラ」に例えられます。しかし、どんなに強力なエンジンを積んでいても、それをつなぐ「連結棒」が軟弱であれば、パワーは地面からボールへと伝わりません。
この連結棒の正体こそが「体幹(コア)」です。
ゴルフで求められる体幹力とは、スイング中の強烈な遠心力に対し、「崩れずに耐える力」です。

  • 抗回旋(アンチ・ローテーション): 回されそうになる力に耐える
  • 抗伸展(アンチ・エクステンション): 反らされそうになる力に耐える

これらができることで、下半身で生み出したエネルギーをロスなく上半身、そしてクラブへと伝達することが可能になります。

 

激選!ゴルフ特化コアエクササイズ3選!

スイング中の「ブレ」を抑え、飛距離を伸ばすための3種目です。

デッドバグ

目的:スイング中に腰が反るのを防ぐ

  1. 仰向けで膝と股関節を90°に曲げ、腕は天井へ伸ばす。
  2. 腰と床の隙間を潰すように、腹筋に力を入れる。
  3. 対角線上の手と脚を、床に触れないギリギリまでゆっくり伸ばす。
  4. 腰が浮かない範囲で戻し、反対側も行う。

Point:手足を動かした時に腰が反ってしまうと効果が半減します。「常に背中で床を押し続ける」のがコツです。

 

バードドッグ

目的:動く手足に対し、体軸をキープする

  1. 四つ這いになり、背中を真っすぐに保つ。
  2. 右手と左脚を、床と並行になるまでゆっくり伸ばす。
  3. 3秒キープ。
  4. 骨盤が左右に傾かないよう意識して戻す。

Point:頭から足先まで一直線を意識しましょう。

 

パロフプレス

目的:ねじれに負けない「インパクトの強さ」を作る

  1. 柱などに固定したトレーニングチューブを横向きに持ち、胸の前で構える。
  2. 足を肩幅に開き、踏ん張る。
  3. チューブの引き込みに抵抗しながら、腕を真っすぐ前に押し出す。
  4. 体がチューブ側に持っていかれないよう耐え、ゆっくり戻す。

Point:お腹の横に力が入っているのを感じましょう。

 

期待できる3つのメリット

  1. スイングのエネルギーロス激減 体幹が「硬い棒」として機能するため、下半身のパワーがそのまま飛距離に変換されます。
  2. ミート率の向上 四肢の動きに体幹が揺さぶられなくなるため、スイングプレーンが安定します。
  3. 慢性的な腰痛の予防 「腰を回す」のではなく「胸郭を回し、腰は耐える」という理想的な身体操作が身に付きます。

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早坂 光司写真

早坂 光司

成城大学経済学部でデータサイエンスを学び、AIスタートアップで実務経験を積む中で「結果には必ず理由がある」という分析力を獲得。

15年間続けたテニスと家族の影響で始めたゴルフから身体作りにつよい関心を持ち、ゴルフ開始10ヶ月でJPDAドラコンプロ資格を獲得。

現在はNSCA-CPT、JGFO認定トレーナーとして自らの検証とデータ分析を融合した科学トレーニングをクライアントのパフォーマンス向上を支えている。

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