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スタッフコラム
「ゴルフボディを作る」

STAFF COLUMN

第180回 Rotexで可動域アップ 〜 Rotexの安全な使い方 〜

こんにちは。トレーナーの谷崎です。
前回ご紹介したRotexについて、もう少し詳しくご紹介します。

一般的に柔軟性を高めたり、維持したりするためには、ストレッチが重要とされていますが、Rotexは、関節や筋肉を強化しバランスを整えることで、永く柔軟性を保てることに注目したツールです。

反復運動により短縮、固くなった筋肉が制限している関節の動きを回復することができます。それはコリや張りを感じている筋肉です。Rotexにより得た広い可動域はコリ、張りを和らげるだけではなく、ケガの予防にもつながります。

最初に使用した瞬間に広い可動域を得られ、継続的に使用し続けることでそれを固定化することができます。

エクササイズにはもちろん、健康維持にもおすすめです。

ではさっそく使い方をご説明します。
まずは乗り方です。Rotexには基本的にはその上に立って乗って使うことになります。初めて使う場合はまずRotexを1つだけ平らな床に置き、片足をその上に置いてみましょう。
赤い部分は動いて不安定になりますので、必ず乗せない方の足でRotexの横に立って、その後にRotexの赤い部分にもう片方の足を乗せるようにします。

続いて、2つのRotexの上に乗る方法をご紹介します。

壁から靴1足分ほど離れたところにRotexを2台並べます。
両足ともRotexに乗せるため、壁などに寄りかかって行うことをおすすめします。

次に2台のRotexの間に「靴マーク」がありますので、片足をその部分に乗せます。
壁を支えにしてバランスを崩さないように気を付けてください。

そして、反対の足は赤い丸の部分へ載せ、初めに「靴マーク」へ乗せた足ももう一つのRotexの赤い部分に乗せます。

安全に乗ることができたら、その場で足の向きを変えてみましょう。
両足を内側に向けていく動き(股関節内旋)
両足を外側へ向けていく動き(股関節外旋)

Rotexはその形状から、いわば床を動かすことになります。
股関節から捻るイメージを出すのに最適と言えるでしょう。

是非試してみて頂きたいですね。

ゴルフスイングの改善やそれに必要な身体の動かし方をもっと具体的に知りたい方、今のスイングからステップアップしたい方に、トータルゴルフフィットネスのゴルフボディチェックをお勧めします。トレーナーがマンツーマンでゴルフに必要な身体の動きをチェック(12項目以上)、さらにゴルフコーチによるスイング分析を行って、身体とスイングの両方から課題を洗い出し、的確なアドバイスをさせて頂きます。

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谷崎 美樹

トータルゴルフフィットネス所属パーソナルトレーナー
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、柔道整復師。
ファンクショナルトレーニングで効率よくゴルフボディを作ることを得意としており、プロゴルファーからアマチュアゴルファー、ジュニアゴルファーまで幅広く指導中。また整形外科でリハビリテーションを担当していた経験から痛みのある方へのトレーニング指導も行っている。自身もゴルフが好きでベストスコアは70台。

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