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スタッフコラム
「ゴルフボディを作る」

STAFF COLUMN

第450回 簡単にできる!ゴルファーのための腰痛改善トレーニング!

トータルゴルフフィットネス トレーナーの小林です。
今回は「腰痛」に焦点をあてたトレーニングをご紹介します! ゴルファーの2人に1人は「腰痛」をかかえていると言われています。 今日からでも簡単にできるものばかりですので、どれか1つからでもいいので取り入れてみませんか?

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私自身もずっと腰痛持ちですので、ケアは欠かさず行っています。そこでまずご紹介するのは筋膜リリースです。
特に太ももの前、お尻を行っています。この2つの筋肉は腰痛に関係しているのでいつもいい状態にしています。

筋膜リリース

【お尻の筋膜リリース】

  1. お尻にボールを当てます。
  2. お尻の中心から円を描きながらボールを少し移動させていきます。
  3. 10往復行います。
  4. お尻の横の筋肉も同様に行います。
ポイント
腰の痛い方は痛いと思います。痛かったら動かなくても結構です。

【太ももの前側のリリース】

  1. うつぶせで太ももの前にフォームローラーを置きます。
  2. 脚の付け根から膝上までフォームローラーが当たるように動かします。
  3. 太ももの前側、外側、内側の3方向をほぐします。
  4. 各10往復行います。

まずは筋膜リリースをしてカラダのコンディションを良くしていきます。
次はストレッチを行います。

腰痛の原因として上半身の胸椎と下半身の股関節が上手く動いてくれないと腰に負担がかかります。
そこで背中と股関節のストレッチをご紹介します。

ストレッチ

【背中のストレッチ】

  1. 壁や椅子の背もたれの前でスタンスをとります。
  2. 壁を押すようなイメージで上半身を下げていきます。
  3. 口で息を吐き切り、吐き切ったら背中を戻しましょう。
ポイント
背骨が下がって背中が伸ばされていくイメージでおこないます。
呼吸は止めずに行いましょう。

【股関節のストレッチ】

股関節の捻りの動きが固くなってくると腰に負担がかかってきます。

  1. 脚を前後に開きます。
  2. 片方の脚に全体重をかけます。
  3. そこから身体を内側と外側に捻っていきます。
  4. 慣れてきたら後ろの脚を浮かせて行いましょう。
ポイント
体重が前の脚に乗った状態で行いましょう。
何かに掴まって行いましょう。
気持ちいいところだけでなくしっかりと捻ってあげることが大事です。

繰り返しおこなっていくと腰の回転がスムーズになってきます。
腰の上と下にある関節が固くなってしまうと腰にストレスが溜まっていきます。
腰痛にならないように予防する意味でもこの2つのストレッチは重要です。

今回は「腰痛」に焦点をあてたトレーニングをご紹介しました。腰痛にならないように、痛くなる前から毎日エクササイズを行っていくことが大切です。
トータルゴルフフィットネスでのトレーニング指導では、ケアや腰痛予防のストレッチなどを指導しています。
エクササイズをどんどん紹介しておりますので、是非一緒にやってみましょう!

動画では今回ご紹介したエクササイズの動きが確認できますので、是非ご覧ください。

ゴルフスイングの改善やそれに必要な身体の動かし方をもっと具体的に知りたい方、今のスイングからステップアップしたい方に、トータルゴルフフィットネスのゴルフボディチェックをお勧めします。トレーナーがマンツーマンでゴルフに必要な身体の動きをチェック(12項目以上)、さらにゴルフコーチによるスイング分析を行って、身体とスイングの両方から課題を洗い出し、的確なアドバイスをさせて頂きます。

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小林 和仁写真

小林 和仁

長年、日本スキー界の第一人者として活躍する一方、オフシーズンのトレーニングの一貫として、ゴルフ歴も30年以上。スキーにおける卓越した体重移動テクニックをゴルフスイングにおける体重移動に応用するとともに、体幹部の動き、ひねりの動作等、「柔軟でスマートな身体の動き」をプロ・アマ問わず多くのゴルファーに指導。

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