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「ゴルフボディを作る」

STAFF COLUMN

第391回 シニアゴルファー必見!「股関節の粘りと強さを生み出すためのエクササイズ」

ゴルフファンの皆さんこんにちは!
トータルゴルフフィットネストレーナーそして股関節エクササイズのスペシャリスト小林和仁です。今回はスイングにおける股関節の粘りや強さを生み出すためのストレッチやエクササイズを紹介しています。

内容は

  1. ストレッチにおける3つのポイント
  2. 股関節の動きとスイングへの影響
  3. ストレッチ&エクササイズ

1. ストレッチにおける3つのポイント

  1. 筋肉への意識
    ストレッチされている筋肉を意識、痛さや気持ちよさを感じること。
  2. 力の加減と頻度
    柔軟性をあげたい場合は多少痛さを感じる程度が良い。できれば毎日やる。タイミングとしては寝る前や風呂上がりに一日のサイクルとして行う。
  3. 左右差をなくす
    硬いと感じる方を多めにやる。最高のパフォーマンスを発揮するには左右対称が望ましい。

2. 股関節の動きとスイングへの影響

スイングにおいて股関節はとても重要な働きをしています。スムーズな重心の移動や素早い腰の回転は股関節によって生み出されます!
ここでは股関節それぞれの動きとスイングの関係を分かりやすく説明しています。

例 テークバック場面「股関節内旋とスウェーとの関係」

3. ストレッチ&エクササイズ

①シングルレッグヒップターン

片脚立ちになり上半身を前傾した姿勢をとります。支えている方の股関節で体重を感じながらお尻を回転させます。負荷がかかった状態で股関節の内旋、外旋を繰り返します。
スイングにおける素早い腰の回転を生み出すエクササイズです!

「股関節の粘りと強さを生み出すためのエクササイズ」です。
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トータルゴルフフィットネス小林和仁でした。

ゴルフスイングの改善やそれに必要な身体の動かし方をもっと具体的に知りたい方、今のスイングからステップアップしたい方に、トータルゴルフフィットネスのゴルフボディチェックをお勧めします。トレーナーがマンツーマンでゴルフに必要な身体の動きをチェック(12項目以上)、さらにゴルフコーチによるスイング分析を行って、身体とスイングの両方から課題を洗い出し、的確なアドバイスをさせて頂きます。

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小林 和仁

長年、日本スキー界の第一人者として活躍する一方、オフシーズンのトレーニングの一貫として、ゴルフ歴も30年以上。スキーにおける卓越した体重移動テクニックをゴルフスイングにおける体重移動に応用するとともに、体幹部の動き、ひねりの動作等、「柔軟でスマートな身体の動き」をプロ・アマ問わず多くのゴルファーに指導。

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