「飛距離を伸ばしたいから筋トレを始めた。」
そんなゴルファーは多いですが、実は重たい重量を持ち上げることよりも大切なことがあります。
それは、『正しい動きでトレーニングができているか』です。
特に飛距離アップを目指すゴルファーにとって欠かせないのがスクワットです。
多くのプロゴルファーも取り入れている代表的なトレーニングですが、実は間違ったフォームで行っている人が非常に多く見られます。
膝ばかり使ってしまうスクワットでは、お尻の筋肉(大臀筋)がうまく働かず、ゴルフスイングに必要な地面反力を十分に生み出すことができません。
飛距離アップに必要なのは、下半身で地面を押し、そのエネルギーをクラブへ伝えること。
そのためには「キングマッスル」と呼ばれる大臀筋を正しく使える身体づくりが欠かせません。
今回は飛距離アップにつながる正しいスクワットの方法と、ゴルフスイングとの関係について詳しく解説します。
今回の動画では、
・飛距離アップにスクワットが重要な理由
・地面反力を生み出す正しい身体の使い方
・お尻の筋肉(大臀筋)の活用方法
・やってはいけないスクワットのNGフォーム
・自宅でできる椅子を使ったスクワット
について詳しく解説しています。
「スクワットはしているのに飛距離が伸びない」
「下半身を鍛えているのにスイングが変わらない」
という方は、フォームに原因があるかもしれません。
動画では実際の動作を交えながら分かりやすく説明していますので、ぜひご覧ください。
目次
エクササイズ紹介
スクワット
目的(効果)
・飛距離アップに必要な大臀筋の活性化
・地面反力を生み出す能力向上
・下半身の安定性向上
・スイング時の軸ブレ予防
・股関節の正しい使い方の習得

- 手順
1. 足を肩幅程度に開いて立ちます
- 足を肩幅程度に開いて立ちます。
- 足裏全体で地面を感じながら、お尻を後ろへ引きます。
- 背筋を伸ばしたまま、太ももが床と平行になる程度までしゃがみます。
- 足裏全体で地面を押しながら立ち上がります。
- 立ち上がった際にお尻を締める意識を持ちます。
- 10〜15回を1セットとして2〜3セット行います。
ポイント
・膝を前に出しすぎない
・膝が内側に入らないようにする
・お尻を後ろへ引く意識を持つ
・足裏全体で地面を捉える
・立ち上がる時はお尻で押す感覚を意識する
スクワットは回数よりもフォームが重要です。正しい動きで行うことで、飛距離アップにつながる身体の使い方が身についていきます。
まとめ
飛距離アップのために必要なのは、単純な筋力アップだけではありません。
重要なのは、
・大臀筋を正しく使うこと
・股関節を活用すること
・地面反力を効率よく利用すること
・足裏でしっかり地面を捉えること
です。
その基礎となるのがスクワットです。
正しいスクワットができるようになることで、スイング中の下半身の安定性が向上し、効率よくパワーをボールへ伝えられるようになります。
また、足裏の機能も飛距離に大きく影響します。
足裏マッサージや足指のグーパー運動などを日常的に行うことで、地面を捉える力やバランス能力の向上も期待できます。
トータルゴルフフィットネスでは、飛距離アップに必要な
・スクワット指導
・股関節機能改善
・地面反力トレーニング
・大臀筋活性化トレーニング
・ゴルフ専門フィジカルトレーニング
を一人ひとりの身体に合わせてサポートしています。
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