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スタッフコラム
「ゴルフボディを作る」

STAFF COLUMN

第585回 ジュニアゴルファーが行うべきゴルフトレーニング!

トータルゴルフフィットネス トレーナーの小宮です。

今回は『 ジュニア向けゴルフトレーニング 』をご紹介します。
ジュニアと言ってもどの年代向けのトレーニングでそれがなぜなのかを簡単に説明をさせていただきます。

幼少期や小学生、中学生といった年代にはそれぞれの名前で区別されています。
3歳〜8歳までが「プレ・ゴールデンエイジ
9歳〜12歳までが「ゴールデンエイジ
13歳〜16歳までが「ポスト・ゴールデンエイジ
と呼ばれています。

これらの年代では発育が著しい身体の機能がそれぞれで分かれています。
・プレ・ゴールデンエイジ :運動の基礎が出来上がる時期
・ゴールデンエイジ    :運動の高度な技術を習得しさらにスキルを伸ばす時期
・ポスト・ゴールデンエイジ:筋力や体力など身体能力を向上させる時期
と、このように各年代で成長が著しい時期が分かれています。

今回のトレーニングでは多方面への動き多方向への筋力発揮といった様々な運動パターンを多く取り入れることによって神経系の発達をより促進させていきたいと思います。
上記の年齢のゴルファーの方に行っていただくことによってゴルフの動きだけでなく、自身の身体を思い通りに動かす能力を最大限に上げることができます。

それでは実際にトレーニングを行っていきましょう。
動画にてトレーニングを私が実践していますので動きに合わせて一緒に行っていきましょう。

目次

  1. エクササイズ紹介 〜ウォーミングアップ〜
    1.1 クロスボディストレッチ
    1.2 スコーピオンストレッチ
    1.3 パンプ
    1.4 TTP
  2. エクササイズ紹介 〜コアトレーニング〜
    2.1 ロールアップロールダウン
    2.2 スパイナルロッキング
    2.3 1Lヒップリフト
    2.4 バードドッグ
  3. エクササイズ紹介 〜ストレングストレーニング〜
    3.1 バックランジニーアップツイスト
    3.2 180度ジャンプ
  4. まとめ
  5. 未来に輝くプロゴルファーになるために!

エクササイズ紹介 〜ウォーミングアップ〜

クロスボディストレッチ

  1. 仰向けになり両手を横に伸ばします
  2. 右足を持ち上げ膝を90度に曲げます
  3. 左側に膝を倒します
  4. 反対側も同様に行います
ポイント
・上げた足側の肩が浮かないように行います

スコーピオンストレッチ

  1. うつ伏せになり真横に手を広げます
  2. 右足の膝を90度に曲げます
  3. 左側に足を移動させるように身体を捻ります
  4. 反対側も同様に行います
ポイント
・動かしている足側の肩が浮かないように行います

パンプ

  1. 腕立て伏せの姿勢になります
  2. 天井を見ながら身体全体を反らします
  3. 左右の踵を見るように身体を捻ります
  4. お尻を持ち上げ踵を付けます
ポイント
・各動作を大きく行います

TTP

  1. 立位になり手を真上に伸ばします
  2. お尻を後ろに引き込みます
  3. 手を床につくように前屈します
ポイント
・股関節をしっかり引き込みます

エクササイズ紹介 〜コアトレーニング〜

ロールアップロールダウン

  1. 座位になり手を前に伸ばします
  2. 背骨の下の方から床につけるように動かし仰向けになります
  3. 背骨の上から持ち上げるように下の位置に戻ります
ポイント
・身体を一気に動かさないように行います

スパイナルロッキング

  1. 座位になり肘と膝を付けます
  2. 後ろに転がり反動をつけ下の位置に戻ります
ポイント
・身体を常に丸めた状態で行います

1Lヒップリフト

  1. 仰向けになり右膝を立て左足を持ち上げます
  2. 右足で地面をしっかり押しながらお尻を持ち上げます
  3. 反対側も同様に行います
ポイント
・持ち上げた足が下がらないように行います

バードドッグ

  1. 四つ這いになります
  2. 右肘と左膝を合わせます
  3. 右手と左足を伸ばします
  4. 反対側も同様に行います
ポイント
・腰が反らないように行います

エクササイズ紹介 〜ストレングストレーニング〜

バックランジニーアップツイスト

  1. 右足を前にして左足を一歩後ろに開きます
  2. 右手を右肩の前に置きしゃがみます
  3. 右手を真上に上げながら立ち上がります
  4. 反対側も同様に行います
ポイント
・前膝が左右にブレないように行います

180度ジャンプ

  1. 立位になります
  2. 左回りで180度回りながらジャンプします
  3. 右回りで180度回りながらジャンプします
ポイント
・着地のタイミングで膝がブレないように行います

まとめ

今回はジュニアゴルファーの方におすすめのゴルフトレーニングをご紹介させて頂きました。
ゴールデンエイジの期間に近いジュニアの皆さんは、筋肉に重さ的な負荷をかけるのではなく、様々な動きを取り入れ思い通りに身体を動かすことを特に意識してトレーニングを行ってみてください。
このような取り組みを継続的に行うことで、よく言われる「 運動神経がいい 」となります。
ゴールデンエイジでの運動が将来の運動能力に多く関わることをここで知った皆さんは、継続的に運動を行い良い運動能力を身につけていきましょう。

未来に輝くプロゴルファーになるために!

トータルゴルフフィットネスでは、ゴルファーの願いを最短で叶えるために、トレーナーとコーチが連携してカラダのチェック・スイングのチェックを行います。
『カラダの問題点』『ゴルフスイングの問題点』を明確にし、効率的なゴルフスイングを身につけるための提案を行います。
ゴルフレッスンだけではなかなか修正が難しかったフィジカル面の課題もゴルフ専門のトレーナーがしっかりと見極めて改善へ導きます。

ゴルフスイングの改善やそれに必要な身体の動かし方をもっと具体的に知りたい方、今のスイングからステップアップしたい方に、トータルゴルフフィットネスのゴルフボディチェックをお勧めします。トレーナーがマンツーマンでゴルフに必要な身体の動きをチェック(12項目以上)、さらにゴルフコーチによるスイング分析を行って、身体とスイングの両方から課題を洗い出し、的確なアドバイスをさせて頂きます。

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小宮 諒

東京スポーツ・レクリエーション専門学校卒業。在学中に地域密着型スポーツクラブを選択し、ジュニアから高齢者、アスリートなど幅広いお客様の評価、トレーニング指導を経験し様々な痛みやパフォーマンスアップを担当。その人にあったトレーニングを提供することによりゴルフの結果だけではなくトレーニングの楽しさや素晴らしさ、変化などを実感してもらえることをテーマにしている。

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