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第422回 シニアゴルファー必見!スイング中の突っこみ癖をなおすボディエクササイズ~柔軟性編~

皆さんこんにちは!
トータルゴルフフィットネス60才シニアトレーナーの小林和仁です。
2回にわたりスイングにおける突っこみの原因と解決法をお届けします。
今回は動きの根本である身体、体幹の柔軟性にスポットをあて進めていきたいと思います。

まず簡単に、スイングス中の体幹部の動きを説明します。
スイングにおける体幹の動きは「捻り」と「側屈」の動きが組み合わさっているわけですがバックスイングでは右に捻りながら左に倒す動き(左側側屈)、ダウンスイングでは左に捻りながら右に倒す動き(右側側屈)がスイング中に起こります。捻りとは上体を左右にねじること、側屈とは上体を左右に倒す動きのことをいいます。
ここからは、なぜ突っ込みが起こるのかを説明します。

詳しくは動画をご覧ください

突っこみの原因Ⅰ

バックスイングでこの二つの動きが硬いと身体が十分に回らずトップが浅くなります、トップが浅くなると リズムが早くなり突っこむ動きになりやすい。

突っこみの原因Ⅱ

ダウンスイングでこの動きが硬いとタメが作りにくく上体が回旋ではなく打ちに行く動きになってしまいます。

解決エクササイズ① 捻り

脚を前後に開き前脚に体重をかけます。上体を軽く前傾させ前脚側に捻ります。下半身は安定させ体幹の捻り(お腹のねじり)で捻りましょう!
※反対側も同じように

解決エクササイズ② 側屈

脚を前後に開き前脚に体重をかけます。上体を軽く前傾支え前脚側に倒します。下半身は安定させ体側(片側の脇を縮め、反対の脇を伸ばす)の動きで倒しましょう!
※反対側も同じように

いかがでしたか?

このエクササイズは「突っこまない!」「打ちにいかない!」をイメージしながら行ってください。 必ず成果があるはずです。

今回のエクササイズ、やってみたい方はトータルゴルフフィットネスでお待ちしています、

小林 和仁

トータルゴルフフィットネス専属パーソナルトレーナー。長年、日本スキー界の第一人者として活躍する一方、オフシーズンのトレーニングの一貫として、ゴルフ歴も30年以上。スキーにおける卓越した体重移動テクニックをゴルフスイングにおける体重移動に応用するとともに、体幹部の動き、ひねりの動作等、「柔軟でスマートな身体の動き」をプロ・アマ問わず多くのゴルファーに指導中。

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