スタッフコラム「ゴルフボディを作る」

第192回 ゴルファーの為のリアライン 〜骨盤のリアライン〜

みなさん、こんにちは。1月の担当トレーナーの小谷です。
1月2回目の今週はリアラインコアの使い方、『骨盤の調整』です。
短い時間で調整可能な骨盤エクササイズです。
是非終わった後のスッキリ感と動きやすくなる感覚をお試しください。

・自分の骨盤のラインに合わせ装着します。(前後がまっすぐになるように気をつけます)
 *装着の仕方は前回のコラムをご覧ください。
・カチャっと音が出ない程度に圧迫します。

  • エクササイズは10分以内で行うようにしましょう。
  • 痛みや、痺れが出た場合はすぐに外してください。
  • どの運動も10回を目安に1〜2セット行います。

1. 上下の動き(スクワット)

・リアラインコアのラインを床と平行にまっすぐに保ちスクワットします。

2. 左右の動き(ウエイトシフト)

・身体は正面を向いたまま骨盤を左右に突き出します

3. 回旋運動

・大きく遠くに回す事を意識して動かしましょう。

4. ゴルフのアドレスに関わる骨盤の前傾、後傾の動き

・姿勢が保てない場合は壁などにつかまりながら行うと上半身が安定し動きやすいです。

5. ゴルフスイングに重要な骨盤の回旋運動

・身体は正面に向いたまま骨盤だけを回旋します。
・この動きも難しい場合は壁などをつかみ、上半身を安定させて行いましょう。

その他にもその場で足踏みや、歩行など動きのバリエーションを増やして、終わった後のスッキリ感を是非試してみてください。
来週は胸郭のエクササイズをご紹介します。

ゴルフスイングの改善やそれに必要な身体の動かし方をもっと具体的に知りたい方、今のスイングからステップアップしたい方に、トータルゴルフフィットネスのゴルフボディチェックをお勧めします。トレーナーがマンツーマンでゴルフに必要な身体の動きをチェック(12項目以上)、さらにゴルフコーチによるスイング分析を行って、身体とスイングの両方から課題を洗い出し、的確なアドバイスをさせて頂きます。
小谷 博文
小谷 博文

体と心のバランスがスポーツには必須条件です。体だけ強く鍛えていても、それを支える心(メンタル)が強くなければいいパフォーマンスにはつながりません。小さい頃から成功哲学を学んできた中で結果の出し方や目標達成の方法など、パフォーマンスの向上につなげていくサポートをさせていだだきます。

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