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スタッフコラム
「ゴルフボディを作る」

STAFF COLUMN

第489回 ケーブルマシンを使ってゴルフスイングを鍛える!

ゴルフトレーニングをする上で回旋の負荷を加えたいけれど、負荷をかけづらいなと思われたことはありませんか?

実は回旋の負荷をかける事に得意なマシンがあります。
それがこちらのキネシスと呼ばれるマシンです。

キネシスの特徴

こちらのキネシスの最大の特徴は、自由度の高い動きに対して負荷をかけることができるという事です。
この特徴が、負荷のかけづらい回旋系のトレーニングを可能にします。
そして今回ご紹介する回旋系のトレーニングはチューブなどでも実践可能ですのでぜひ参考にしてみてください。

動画にてエクササイズの実践をおこなっていますので併せてご覧ください。

エクササイズ紹介

体幹の安定性

1種目目は『体幹の安定性を高める』エクササイズです。
  1. アドレス姿勢になり胸の前でチューブを持ちます。
  2. 真っ直ぐ腕を伸ばします。
  3. 左右10回2セット行います。
ポイント
・チューブの引っ張りに抵抗して腕を伸ばします。

分離の動き

2種目目は『分離の動き』のエクササイズです。
  1. アドレス姿勢になり胸の前でチューブを持ちます。
  2. 下半身を止めたまま反対側に身体を捻ります。
  3. 左右10回2セット行います。
ポイント
・腕だけを動かすのだけでなく、カラダの中心から動かします。

押す動き

3種目目は『プッシュ(押す)の動きを鍛える』エクササイズです。
  1. 前後に足を開き重心を少し落とします。
  2. 片手でグリップを持ち前に伸ばします。
  3. 左右10回2セット行います。
ポイント
・グリップの持ち手側は押す動き、反対側は引く動きを意識します。

引く動き

4種目目は『ローイング(引く)の動きを鍛える』エクササイズです。
  1. 前後に足を開き重心を落とします。
  2. 片手でグリップを持ち手前に引きます。
  3. 左右10回2セット行います。
ポイント
・肘をカラダの後ろまで引くようにしっかりと動かします。
・グリップを持っていない側の手は、グリップ側を引くと同時に前に伸ばします。

ダウンスイングの動き

5種目目は『ダウンスイングの動きを強化する』エクササイズです。
  1. トップの位置でグリップを持ちます。
  2. 左足をしっかり踏み込みながらチューブを捻ります。
ポイント
・下半身〜体幹〜上半身と連動させて動かします。

まとめ

今回ご紹介させていただいたエクササイズは、どれも筋力強化もできながら動きも鍛えることができます。
動きそのものの強さを鍛えるとともに、動きの再現性を高める効果もありますので是非トレーニングの一環として取り入れてみてください。

動画内にてそれぞれのエクササイズの発展バージョンも紹介していますので併せてご覧ください。

ゴルフに最適な身体になるために

トータルゴルフフィットネスでは、ゴルファーの願いを最短で叶えるために、トレーナーとコーチが連携してカラダのチェック・スイングのチェックを行います。
『カラダの問題点』『ゴルフスイングの問題点』を明確にし、効率的なゴルフスイングを身につけるための提案を行います。
ゴルフレッスンだけではなかなか修正が難しかったフィジカル面の課題もゴルフ専門のトレーナーがしっかりと見極めて改善へ導きます。

ゴルフスイングの改善やそれに必要な身体の動かし方をもっと具体的に知りたい方、今のスイングからステップアップしたい方に、トータルゴルフフィットネスのゴルフボディチェックをお勧めします。トレーナーがマンツーマンでゴルフに必要な身体の動きをチェック(12項目以上)、さらにゴルフコーチによるスイング分析を行って、身体とスイングの両方から課題を洗い出し、的確なアドバイスをさせて頂きます。

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