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第394回 ゴルフのための超基本ゴルフストレッチ

ゴルファーの皆さんこんにちは!
トータルゴルフフィットネス トレーナーの小谷です。

今回はゴルフのための超基本ストレッチと題しまして、ストレッチって何をしたら良いの?
どんなメニューが理想なの?ゴルフのための必要な動き作りって何?
こんな悩みや疑問があるゴルファー必見の内容となっております。
どのレベルのゴルファーも、このストレッチでコンディショニング間違いなしです!

① アンクル(足首)の柔軟性

足首はバランス、蹴るパワーに重要な関節で以外にも軽視されがちです。
過去に大小関係なく捻挫をしたことがある方、片足立ちでのバランスが苦手な方は一度再確認が必要です。

② ハムストリングス(太もも裏)の柔軟性

股関節・膝関節と2つの関節の動きに作用するハムストリングスはパワーの源であり、お尻と共にエンジンの役割を担う重要な筋肉。パワーをつくるためにもまずは柔軟性が必須です!

③ 胸郭(ひねり)の柔軟性

上半身の動きで多くの方の大きな課題でもある胸郭(胸椎・肋骨)のひねり、回旋の柔軟性。
ここでは下半身を動かさずに上半身のみを動かす分離のエクササイズをご紹介します。

④ スイングモビリティ

最後は何と言ってもスイングのエクササイズです。柔軟性とともにスイングの効率性を高める上では動かし方を脳と身体でマッチさせる必要があります。
ここでは胸郭のひねり方を3種類、腕の動きをプラスしてご紹介します。

詳しくは動画をご覧ください。

小谷 博文

トータルゴルフフィットネス所属パーソナルトレーナー
埼玉県出身。流通経済大学スポーツ健康学部にてスポーツ心理学・栄養学・トレーニング論などすべての運動学を履修。また成功哲学も学び、メンタルトレーニングを自ら行い、メンタルセミナーなど子供たちに夢を叶える方法を教える活動も行っている。トータルゴルフフィットネスでは、プロアマ問わず多くのゴルファーのトレーニング&コンディショニング指導を行っている。

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