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「ゴルフボディを作る」

STAFF COLUMN

第550回 ゴルファーにとって、朝食はなぜ必要なのか?

トータルゴルフフィットネス 管理栄養士の中島です。
ゴルファーにとって、なぜ朝食を食べることは必要なのでしょうか。

朝食を食べることのメリットはいくつか挙げられますが、今回はその中でも「メンタルを整える」ことに焦点を当てて解説させていただきます。

ゴルファーの皆様がベストスコアを更新するために、理想のスイングを行う為に、重要なことは何でしょう?

身体づくり、柔軟性の獲得、スイング改善、、、、
様々な要素が考えられますが、「メンタル」を挙げる方も多いのではないでしょうか。

一流選手の中には、メンタルの改善・安定の為に、メンタルサポートを受ける選手が多く存在します。

専門家のサポートも一つの方法ですが、皆様自身でできること、それが朝食を食べることです。
ポイントは2点です!
① 決まった時間に朝食を摂ること
② 「たんぱく質」を多く含む食材を選ぶこと

一つずつ解説していきます。

まずは1つ目『決まった時間に朝食を摂ること』についてです!

皆様が時計を見て生活するのと同じ様に、人の身体にも「体内時計」が存在すると考えられています。 時計は24時間を基本として規則正しく時を刻みますが「体内時計」は約25時間であり、地球の周期とは異なるため毎日少しずつ後ろにずれていきます。
日々ずれていく体内時計をリセットする為には、人間の行動が鍵となります。
朝日を浴びること、ブルーライトを浴びることなどが関わると考えられていますが、食事もセットポイントの1つとなります。

食事に焦点を当てると、朝食を決まった時刻に食べることで体内時計のリセットに繋がると考えられます。
成人が朝食を食べるかどうかについては是非が問われていますが、朝食を食べるメリットの1つがこの体内時計のリセットです。

次に2つ目の『「たんぱく質」を多く含む食材を選ぶこと』についてです。

たんぱく質の一種である「トリプトファン」は、体内で幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の材料となります。
この名前の由来は「セロトニン」が心を落ち着かせ、精神を安定させる働きがあることから呼ばれています。

「トリプトファン」は肉(主にレバー)や大豆製品、乳製品、ナッツ類などたんぱく質を多く含む食品に豊富に含まれます。

朝食に「たんぱく質」を含む食品を取り入れることで、1日を元気にすごしましょう!

このように、メンタルの改善・安定には「朝食」が役に立ちます。
ぜひ参考にしてみてください!

ゴルフスイングの改善やそれに必要な身体の動かし方をもっと具体的に知りたい方、今のスイングからステップアップしたい方に、トータルゴルフフィットネスのゴルフボディチェックをお勧めします。トレーナーがマンツーマンでゴルフに必要な身体の動きをチェック(12項目以上)、さらにゴルフコーチによるスイング分析を行って、身体とスイングの両方から課題を洗い出し、的確なアドバイスをさせて頂きます。

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中島 遥

管理栄養士 パーソナルトレーナー
長野県出身。神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科にて管理栄養士、栄養教諭の資格を取得。卒業後は小学校で管理栄養士として働きながら、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格を取得。
現在、トータルゴルフフィットネスでは、「食事と運動」両方の面からお客様の望む身体作り、パフォーマンス向上に貢献できるよう努めている。

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