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スタッフコラム
「ゴルフボディを作る」

STAFF COLUMN

第613回 ゴルファーのための食事学『集中力を高める食べ物』

トータルゴルフフィットネス 管理栄養士の中島です。

ゴルファーの皆さん、ラウンド中に

・気が散る
・何となく集中できない
この様に感じることはありませんか?

あなたの集中力、食べ物で解決できるかもしれません。
今回はゴルファーのための『集中力』について考えていきましょう!

何が原因?

集中できない原因として、様々なものが考えられます。
睡眠不足、栄養不足、病気による作用、長時間の作業など、、、
しかし、現代の日本人にとって、睡眠不足や長時間の作業などは改善し難い方が多いのでは無いでしょうか。また、病気も病院に行けば治療できるかもしれませんが、自分で何とかするのは難しいでしょう。
しかし、食事は自分自身の努力で改善することができます!
集中力に必要な栄養素を摂ることができれば、あなたのゴルフパフォーマンスアップに繋がるかもしれません!

『集中力』に必要な栄養素とは?

『集中』している時、身体の中では何が起こっているのでしょう。
集中力を発揮・維持しようとする時、身体の中ではとあるホルモンの生成が盛んになります。
このホルモンが、『アドレナリン』『ノルアドレナリン』です。
どちらも身体を闘争・競争する方向へと導きます。
具体的には心拍数を増やし、血糖値を上昇させ、また血管を収縮することで血圧も上昇させます。スポーツ時にこれらのホルモンが放出されることで、身体のパフォーマンスを上昇させるのです。

これら2つのホルモンの違いは何でしょう。アドレナリンには無い作用が、『ノルアドレナリン』が持つ脳への精神的な作用です。怒り、不安、集中、鎮静など幅広い感情に関わります。
つまり、この『ノルアドレナリン』がゴルファーの集中力にとって重要と言えます。

何を食べれば良いの?

『ノルアドレナリン』は何から作られるのでしょう?
答えは、『芳香族アミノ酸』です。難しい単語が出てきましたが、食材では大豆チーズ、ナッツ類、かつおなどに豊富です。
ナッツ類やチーズは一緒に食べても合いますし、手軽に持ち運んで食べられる食材です。
ナッツ類は特に噛むという動作が必要ですから、この意味でも脳の活性化、そして集中力のアップに役立ちます。ラウンド中の間食にもぴったりです!

それぞれの栄養素における目標値には個人差があり、個々の目標身体の状態によって適正な値は変化します。 TGFでは、管理栄養士の中島が、皆様それぞれに適した摂取量を提案させていただきます。是非館内またはホームページを含む各種SNS等からご相談ください!
引き続き様々な観点から、ゴルファーの為の栄養学についてご紹介させていただきます!

ゴルフスイングの改善やそれに必要な身体の動かし方をもっと具体的に知りたい方、今のスイングからステップアップしたい方に、トータルゴルフフィットネスのゴルフボディチェックをお勧めします。トレーナーがマンツーマンでゴルフに必要な身体の動きをチェック(12項目以上)、さらにゴルフコーチによるスイング分析を行って、身体とスイングの両方から課題を洗い出し、的確なアドバイスをさせて頂きます。

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中島 遥

管理栄養士 パーソナルトレーナー
長野県出身。神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科にて管理栄養士、栄養教諭の資格を取得。卒業後は小学校で管理栄養士として働きながら、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格を取得。
現在、トータルゴルフフィットネスでは、「食事と運動」両方の面からお客様の望む身体作り、パフォーマンス向上に貢献できるよう努めている。

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